ビットコイン以外にもたくさんある仮想通貨について

おすすめのアルトコイン
コマーシャルの影響もあり、仮想通貨といえはビットコインの名前が真っ先に挙がる方も大勢おられるでしょう。

しかし仮想通貨にはビットコイン以外にもたくさんの通貨があり、それぞれに様々な性能があるので、ビットコイン以外の仮想通貨のことも知っていただきたいです。まずは時価総額上位の仮想通貨を、ビットコインとの違いも含めて紹介します。

イーサリアムはビットコインに継ぐ知名度や時価総額で、実質ナンバー2の仮想通貨です。2014年、イーサリアムのプラットフォーム内で流通する通貨であるイーサの発行が始まりました。

発行される通貨の上限がビットコインは2,100万BTCと決められているのに対し、イーサは発行上限が定められていません。

ビットコインもイーサリアムも、送金した履歴をブロックチェーンに記録することは同じですが、イーサリアムはスマートコントラクトといって、取引した内容までも記録する機能が備えられています。

更にビットコインが一部はブロックを生成するのにおよそ10分かかるのに対し、イーサリアムはおよそ15~17秒しかかかりません。

ビットコインは昨年の11月頃から価格が高騰して、一時期は200万円を越える程になりましたが、同時に取引手数料の高騰や送金詰まりといった問題も起きています。

イーサリアムの開発チームは、仮想通貨そのものだけでなく、機能的なプラットフォームの開発に日々取り組んでいます。

イーサリアムからハードフォークしたイーサリアムクラシックもありますが、両方とも今年以降の時価総額の伸びが期待されています。

次に、リップル社という会社が発行、運営しているリップルという仮想通貨があります。

昨年12月から今年1月にかけて価格が400円近くまで急騰しました。今年の1月にはビットコイン、イーサリアムに継ぐ時価総額となり、今後は大手銀行との提携、中東の取引所に上場して潤沢なオイル・マネーが入ってくることが期待されています。

リップルはブリッジ通貨、ハブ通貨とも呼ばれ、どの通貨ともいつでも両替することができます。更に手数料が無料で、送金するスピードもとても速いことでも知られています。機能面ではビットコインより優れていると言えるでしょう。

このように、仮想通貨にはビットコイン以外にも様々な仮想通貨があり、それぞれに優れた性能が搭載されています。

今年はやはりビットコイン以外の通貨、アルトコインが飛躍する年になるかもしれません。

Next PagePrevious Page
Tags